猫の健康とキャットフードのお悩み解決

高齢猫に最適な液状おやつ(国産キャットフード)

雑種
私はある地方都市の郊外で、母と兄弟で庭付きの一戸建てで暮らしています。フリーのデザイナー30歳の女です。

飼っているのは雑種の17歳の雌猫です。生後1ヶ月くらいで市内でもらってきて、それからずっと一緒に住んでいます。室内飼いではなく、自由に外へ出していますが、高齢なので最近はほとんど家の中にいます。

基本的にトイレは外で済ませますが、寒い時は出たがらないので、室内にもいくつか設置しています。爪とぎは庭の柿木で済ませるので、室内に爪とぎ板などは置いていません。外へ行く時は猫専用の扉から自分で出て行きます。帰って来る時も同じです。

家禽ミール等の記載があれば排除します

高齢なので食べ方にムラがあり、同じ餌ばかり与えると飽きて食べなくなります。そのため、定期的に違う種類のキャットフードを買ってきて与える様にしています。最後にキャットフードを変えたのは2ヶ月ほど前です。

買い替える時に重視するポイントは、病気で死んだ動物の肉などが入っていないことです。商品パッケージの成分表や原材料表に家禽ミール等の記載があれば、それらが混ざっている可能性が高いため、買う前に確かめて排除します。

値段も重要ですが、まずは品質を重視しています。おかしなものを食べさせて病気にさせたくはありません。

高齢なので、液状のエサを与えることが多いです

うちの猫はウェットフードが好きなので、特定の銘柄のみ与えていたところ、飽きて食べなくなってしまいました。飼い始めて最初の頃の失敗です。

同時に歯磨き効果があるということでドライフードを与えたこともありますが、こちらは高齢になると歯が悪くなったため、あまり食べなくなりました。

歯が悪く何本か抜けてしまったため、最終的には液状の餌を中心に与えています。もともとはおやつなのですが、国産であやしいものも入っておらず、猫も気に入っています。

定期健診の際、獣医師に報告したところ、具合の悪い猫や食欲のない猫も食べる人気のものということでした。味もいくつかあるのでローテーションさせれば飽きないので、その点も良かったと思います。

夏場の脱水症状も防げます

液状なので、同時に水分を取れるので、夏場の脱水症状も防ぐことができます。高齢猫にはとても良い餌だと思います。

色々な餌を試してみて、その子にあったものを選ぶのが一番大事だということがわかりました。いくら人気の高いものでも、肝心の猫が食べてくれなかったら意味がありません。

特に猫は好みがうるさいので、気に入るものが見つかるまで、探すことも大事だと思いました。探すのが大変でも、嬉しそうに食べている姿を見れば苦労も報われるでしょう。