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去勢手術後にダイエット効果のある国産キャットフードに買い替えました。

キジトラ雑種
私は40代男でサラリーマン、結婚はしておらず一人身、実家からは出てるので、単身世帯で猫を飼っています。

猫を飼い出したのは今から10年前です。当時、子猫で道端で鳴いてるのを、私の妹が拾ってきて「お兄ちゃん(私の事)飼ってよ!」と言ってきたのが始まりでした。

猫は雑種で、キジトラ猫のオスです。拾ってきた当時は生後1ヶ月半ぐらいの大きさだったのですが、現在10歳とちょっとぐらい。

妹のせいでいきなり猫を飼う事になったのですが、これまで私は猫を飼った経験はありませんし、猫を飼う知識もなかったので、まったくの手探り状態で猫をかい出しました。

キャットフードを買い替えるキッカケは去勢手術です

キャットフードは近くのペットショップで販売してる、安いドライフードを買い与えてました。基本はこのドライフードにして、たまの贅沢に缶詰のウエットフードを与えるといった感じです。

キャットフードを買い換えることになったのは、飼い出してから2年後ぐらいです。その理由となったのは猫の肥満です。

飼い出してから最初の半年は、肥満ではありませんでしたが、恐らく、去勢手術の影響が出たんだと思います。

ある時期から、マーキングや盛り声が酷くなったんです。それに伴い、そろそろ去勢手術した方がいいなってことで、動物病院で去勢手術を受けました。

去勢手術後に肥満になりました

食事量は去勢手術前後で変えてませんが、やはり去勢手術するとホルモンバランスが狂うんでしょうね。

人間でいうと、古代中国の宦官も去勢手術をしていたわけですが、宦官になると太りだしたそうです。猫にも同じような症状が現れても不思議ではありません。

今までは、適当に安いドライフードでも特に問題はありませんでした。肥満でもありませんでした。でも、去勢手術後のホルモンバランスの崩れた状態では、しっかりしたドライフードじゃないと健康管理は出来ないと気づきました。

ダイエット効果のあるキャットフードを選びました

買う際には、ダイエット効果のあるドライフードを選びました。一応、何種類か肥満猫用のドライフードを買い与えてみたのですが、猫の食いつきが良かったのは値段の高いものでした。やはり、値段によって美味しさは違うものなんだなと気づかされましたね。

あと、人間の都合で去勢手術をさせたという罪悪感もあったので、お金には糸目をつけないようにしました。そんなこんなで、買い換えたのは国産で値段高めの肥満傾向の成猫のドライフードです。

数年前から肥満傾向の高齢猫用のドライフードへと、さらに切り替えていますが、銘柄は同じものにしてます。

去勢手術をしてなければ、安いドライフードで済んだかも?

恐らく去勢手術をしてなかったら、最初購入していた安いドライフードでも問題なかったんだと思います。

しかし、こういう去勢手術って体への負担がすごく大きいんでしょうね。実際その影響は体重へモロに出てましたから。

ですので、去勢手術をしたら、せめて食事ぐらいは値段の高い美味しいものを。しかも、肥満対策効果のあるものを買い与えてあげるのが、健康に長生きしてもらう秘訣だと思います。

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