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皮膚アレルギーをきっかけに安全なキャットフードに乗り換えた体験について

雑種
現在50代の主婦です。夫と高校生の子供の四人家族です。夫婦ともに猫好きなので結婚して、すぐに猫を飼い始めて、現在の猫がちょうど2代目になります。

愛猫の種類はオスの雑種、そして年齢は6歳になりました。生後半年ぐらいの子猫の時に道端で鳴いている時に息子が拾ってきたのがきっかけで我が家の一員になりました。

拾ってきた当初は、ごく普通の子猫用のドライフードを与えていました。そして1歳の成猫になる前の生後10ヶ月目ぐらいから、大人用のドライフードに切り替えました。

2歳をすぎた頃から皮膚アレルギーの症状が

最初は特に問題はなかったのですが、2歳を過ぎた頃から、耳の毛の薄い部分があるのですがそこから透けて見える皮膚が赤くなっていて引っかき傷があることに気づきました。
そしてよく考えてみれば、なんだかしょっちゅう、耳を後ろ足で引っ掻いている姿を目撃することが多いことにも気づいたのです。それが愛猫の皮膚アレルギーの症状の出始めの頃のことでした。

耳の引っかき傷が結構ひどくなって、一時期はじくじくした感じになってきたので、動物病院を受診しました。そこでは、まずノミのアレルギーを疑われてたのですが、室内飼いでノミもいないということがわかり、最終的には食物アレルギーとの診断がくだったのです。

考えられるのは、与えているドライフードのコーングルテンや大豆グルテンなどの穀物アレルギーというお話でした。なので、病院からアレルギー用の処方食を勧められました。

処方食は食いつきが悪いので市販の穀物不使用のキャットフードを購入

しばらくは処方食を与えていましたが、食いつきがどうしても悪くなり、体重も減少してしまったのをきっかけに、私が市販品で穀物不使用のキャットフードをネットで検索して見つけたので、それを試してみることにしたのです。

何種類か、穀物不使用のプレミアムキャットフードを試してみて、その中で一番喜んで食べてくれたものを、二種類ぐらいローテーションで与えることにしました。

このフードを与えるようになって、3ヶ月を過ぎた頃から耳の湿疹やかゆみが急激に改善されて、ほぼ掻いている姿を見かけることがなくなりました。間違いなく、穀物アレルギーだったのだとこの時にはっきりしました。

現在も同じフードをローテーションして与えていますが、相変わらず食いつきは良く、毛艶も良いので安心しています。

穀物は肉食の猫にとってはアレルゲンとなりうることが多いのでは?

猫に与えるフード選びの大切さをひしひしと感じている今日この頃ですが、やはり言えることは、穀物は肉食の猫にとってはアレルゲンとなりうることが多いということです。極力、フード選びの時にはこの原材料が入っていないものを選ぶべきだということです。

良質の動物タンパク質をメインにしたキャットフード、そして信頼できる国産品というのは最低限のチェックポイントだと感じています。

愛猫に健康で長生きしてもらうためにも、キャットフードは安さで選ぶのではなく、原材料を確認してから購入することが大切です。

コーンや大豆、米、芋などの炭水化物は猫が消化しずらい食物なので、これらを排除すれば、食物アレルギーが起きにくいということを常に意識した安全なフード選びをすることが重要だと思っています。

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