にゃんたす|猫の健康とキャットフードとしつけのお悩み解決

猫のお悩み解決!安全・安心な猫の暮らし・にゃんこお助け隊

2匹の愛猫の健康を考えて外国産キャットフードに切替ました

2匹の猫
私は両親の戸建ての家にパートしながら両親と私と妹の4人で暮らしている30代女です。実家では5匹の猫たちと一緒に暮らしています。

引越しなどで一緒に暮らすことが出来なくなってしまった方から、里親として引き取った猫たちなので、まだ若い猫たちから、もう老猫になった子たちまで年代はさまざまです。

その中でも、今回は老猫になった2匹の猫たちのキャットフードを買い換えたときのお話をしようと思います。

10歳は高齢なのでキャットフードの見直しをしました。

猫のお世話をしているのは私と妹ですが、両親もたまに手伝ってくれています。なので、どの猫が誰に懐いているかもさまざまなのですが、全員共通の心配事は、今年10歳を迎える二匹の猫たちのことです。

10歳と言えば、猫からすればもうおじいちゃんおばあちゃんになりますので、これを機にキャットフードの見直しをしようということになりました。

老猫になると、だんだん食欲も落ちてきますので、少量でも良質なフードをあげることが重要になってきます。また、老猫二匹のうち一匹は避妊手術をして以来、すこし体重がオーバー気味でした。

老描専用のキャットフードに切り替えました

だから、少しでも長生きして欲しいし、いつまでも健康でいてほしい、という願いをこめて老猫専用のキャットフードへ切り替えることにしました。

重視したのは、たんぱく質だけではなく、必要な栄養素を満たしているということはもちろん、猫たちがおいしく食事ができるということです。

必要な栄養素、少なくても豊富なたんぱく質という点を重視すると、少し値段が高くても自然志向のフードが選択肢にあがります。

今回は海外製のキャットフードを選びました

国産のものでも、たくさんよいフードはありますが、今回はペット用品についての基準が比較的細かく決められている海外製のフードから選ぶことにしました。

また、猫によってフィッシュ系のフードが好きな子もいれば、チキン系フードが好きな子もいます。今回の猫たちはフィッシュ系とチキン系に好みが分かれていたので、多くの味から選べるブランドを選ぶことにしました。

最初に選んだものは、猫たちが食べてくれず失敗に終わってしまいました。キャットフードを切り替えるときには、前から食べていたフードに混ぜて少しずつ切り替えるのですが、猫はとてもグルメで好き嫌いがハッキリしているので、気に入らないフードは決して口をつけようとしません。

お湯でふやかしてみたり、かつおぶしをかけて興味を誘ったりするのですが、どうしても食べてくれず、新たなフードを探すことにしました。

二社目のフードは、すんなり食べてくれました。以前から食べていたフードと混ぜたり、お湯でふやかしたりといった特別な処理を施すこともなく、おいしそうに食べてくれたので、こちらを採用するということで買い替えを決めました。

最初は少量を購入して様子を見た方が良いですね

猫にとって、安心かつ安全なフードを食べさせようとしたとき、二つの問題点があります。

まずは、やはりそういったフードは普通のフードに比べて値段が多少張るので、猫たちが満足いく味のものを探すにあたって、ロスが発生することもあるということです。最初は、少量のものを購入して、問題なく猫が食べてくれるということを確認したほうがよいでしょう。

また、おいしいキャットフードだとしても、急に新しいものを食べることは猫にとってあまり心地のよいことではく、ストレスになる場合もあります。

すぐに全て健康志向の新しいものに切り替えるより、長い目で見て、猫にとっても楽しく食事ができるよう我慢強く見守ってあげることも大事なのではないでしょうか。

  • 【記事下】アドセンス