猫の健康とキャットフードのお悩み解決

キャットフードの安全な成分を勉強したら、肉食の猫に穀物は不要だとわかりました

メインクーン
こんにちは。わたしはマッサージ業界で会社員として働いています。妻と子供と猫と一緒に暮らしています。

飼っている猫は4匹です。メインクーンのオス(生後9ヶ月くらい)と、ミヌエットのメス(生後6ヶ月くらい)と、ペルシャのメス(生後10ヶ月くらい)と、マンチカンのオス(生後10ヶ月くらい)です。

キャットフードを買い換えようとしたキッカケですが、キャットショーなどに出される猫と、そうではない猫の毛並みや顔つきの違いについて気になったことがキッカケでした。

毛並みについては、やはり食事が関係していることを知り、それからキャットフードについて勉強し始めました。

ほとんどのキャットフードには穀物がはいっている

そして、よく売られているほとんどのキャットフードには、穀物が入っているということと、量をかさ増しするために沢山、材料として入れていること、この穀物が猫にとって非常に良くないことも、同時に知りました。消化不良を起こしやすくなり、健康に良くないとのことでした。

本来、肉食であるはずの猫に対して、穀物を何気なく与えている状況に、強い疑問を抱きました。そして、キャットフードを今使っているものに切り替えてから、大体半年以上は経っています。

買い換える時に重視した点ですが、やはり穀物不使用かどうかです。肉食の猫に穀物を与えていたことにかなりショックを受けたので、そこは特に気にしました。

粒の大きいキャットフードは食べてくれません

色々なところのキャットフードを試しましたが、粒が大きいものは猫が食べづらいようで、失敗したなと感じました。素材にこだわっていて、穀物が不使用でも、粒が大きいと猫は食べづらいようです。体の大きい猫はそれでも大丈夫でしたが、体の小さい猫は食べづらく、結構ストレスなようです。

最終的には、外国産のキャットフードに落ち着きました。最近では、ペットの高級志向や健康志向で、海外の良質なものを代理で販売してくれるところも増えたので、普通に手に入りやすいと思います。もちろん穀物不使用で、肉食である猫に合わせた設定のキャットフードを選びました。

最初は猫は新しいキャットフードには、初めて嗅ぐニオイ、形なので興味津々といった感じで、勢い良く食べてくれる印象です。しかし、そればっかり食べさせると、すぐに飽きてしまって、結局あまり食べなくなってしまうという流れになりやすいと感じました。

質のいいものを、2~3種類は用意して、それらをローテーションさせて、定期的に変えています。これで食べ飽きるのを防いでますね。