猫の健康とキャットフードのお悩み解決

主食は栄養を重視して、キャットフードはダイエット用にしました

アメリカンショートヘア
私は実家で両親と3人暮らしをしています。仕事はIT業界で事務をしています。可愛い猫が一匹おりますが、この子は12歳の女の子でアメリカンショートヘアの美しい毛並みを持っています。名前はシェリーです。

キャットフードを買い替えようと思いましたのは、先日彼女が庭先で野良猫と喧嘩をしたときのことでした。

乱暴者の野良猫と喧嘩をして、傷を負ってしまった我が家のシェリーを動物病院へ連れていきましたときに、傷の消毒や薬を処方してくれたドクターが、ダイエット用のキャットフードをすすめてくれたのです。

病院でダイエット用のキャットフードを購入しました

ドクターのすすめてくださったキャットフードも病院で購入して帰ることにしました。しかし、シェリーがすぐに新しいキャットフードになれるとは思えません。

今まで、何度も新しいキャットフードを変えた時に食べなくて難儀をしていたのです。今までは、価格がちょっと安い物にチェンジしたりしたいという私の希望だったのですが、お気に入りのおいしいタイプしか食べようとしません。

しかし、今回はドクターからダイエットをすすめられて、栄養的にチェンジしたほうが良いという指導でしたから、ちょっと長丁場でもキャットフードをチェンジする必要があるように思いました。

そこで、すぐにチェンジしたりせず、今まで使っていましたキャットフードの10分の1の量、新しいキャットフードを混ぜていく方法にしてみました。ほんのすこしづつ、ドクターおすすめの体によいキャットフードの割合を増やしていくのです。完全に新しいフードに交換するのにほぼ一年かかりました。

猫の寿命は長いので体に良いタイプを選びたい

しかし、シェリーの寿命から考えましたら、それは大切な事なのです。猫は20年ほど寿命がある大切なパートナーです。健康に長生きしてもらいたい。だからキャットフードにはやっぱり体に良いタイプを選びたいと考えています。

これまでのキャットフードから、少しダイエット方向に向かったキャットフードになったわけですが、シェリーの食事はこれだけではありません。

キャットフード(カリカリ)プラス、パウチタイプの柔らかいパテタイプのキャットフードも一日一回おいしそうに食べています。そして、お気に入りの煮干しも用意してあります。

人間の食べる物はあまり好まず、私たちの食事の時には見向きもしないシェリーですが、やはり刺身はたまらないらしく、マグロなどを発見しますと目ざとくやってきます。

たまにはね、とほんの少し上げてしまう時もありますが、私たちだってホンの少ししかないお刺身です。ほんの少ししかない楽しみは私にもシェリーにも同じなのかもしれません。

新しいフードにするときは、少しづつ替えて慣れさせて

人間の食べ物をあげるのはダイエットには良くないのですが、ついあげてしまいます。私の場合は動物病院のドクターのオススメでキャットフードを替えました。でも、長生きして欲しいのなら、栄養成分に気を使ってあげて欲しいです。

また、新しいキャットフードにチェンジする時は、今までのものに、少しづつ新しいものをいれて、慣れさせると良いですよ。