にゃんたす|猫の健康とキャットフードのお悩み解決

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話題の穀物フリーなキャットフードへの切り替え。安全・安心なフードをあげたい!

ロシアンブルー
私はペット可のマンションの4階に娘とネコの3人暮らしです。フリーの翻訳家として仕事をしています。自宅で作業する時間も長く、たまに打ち合わせやインタビューなどで外出、出張をするといったライフスタイルです。

自宅にいる時間が長いので「ネコがいたらいいなぁ」と思い、6年前からネコと暮らしています。犬、ネコ、爬虫類、小動物を飼った経験は有り、今の生活で飼うならネコがいいかなと思い、ペットショップに通いつめて出会いました。

グレーの綺麗なコートに惹かれて飼い始めた、ロシアンブルーの男の子も今年で6歳です。

キャットフードの栄養価が高くなっているの、寿命がのびている

以前、ネコを飼っていた時は一軒家だったこともあり、ネコは外への出入りができる環境でした。今は4階なので流石に無理だと思ったことと、自由に外出ができる環境だと、ノミをもらってくるので、今回は室内オンリーで飼っています。

運動不足やストレスなどが心配でしたが、娘がたくさん遊ぶようにしてくれているので、大丈夫そうです。もうすぐ中学生なので、部活などで忙しくなってくると、遊ぶ時間を確保するのも難しくなってくるかなと思い、対策を考えている最中です。

「ネコの寿命は10年をちょっと超えるくらい」という説も、今はだんだん伸びてきているようです。他の動物でも言えることなのですが、昔に比べてキャットフードが進化したことで、飼い猫の寿命も伸びてきているそうです。

そんな話しを、行きつけのペットショップの店員さんから聞いた時、キャットフードの重要さに改めて着目しました。そこから、キャットフードについて調べ始め、原材料や製造工場のことなどの知識が入ってくるようになりました。

猫は肉食なのに、穀物がはいったフードで消化に負担がかかっている

できれば、このロシアンブルー君にも健康でいてもらいたいもの。キャットフードの買い替えを検討し始めました。

色々調べているうちに気になったのが、ネコは本来肉食動物なのに、キャットフードには穀物がたっぷり含まれているので、実は消化に負担がかかっているという情報でした。

ネコ本来の特性に配慮した、穀物を使用していないキャットフードを発見し、切り替えてみることにしました。小麦やトウモロコシが配合されていない、動物性の原材料で製造されているキャットフードです。

購入後、まず思ったことが、匂いがキツイことです。今までのフードとは比べものにならないくらい匂いがキツイので、家中に広がった匂いが気になりました。それでも食べてくれるなら、健康のために。と思ったのですが、ネコ君も匂いが気になって知らんぷりでした。

今までのフードに少量の新しいフードをいれて徐々に切替

とりあえず、最初の方は今までのフードに少量混ぜて与えているうちに、量を少しずつ変えていき、だんだん新しい方へとシフトさせて行くことに成功しました。食べてしまえば味は新しいほうが美味しいようで、今では問題なく完食しています。

最初は焦りましたが、食べてくれるようになってからは、毛並みも良くなり機嫌良いのもわかるようになりました。体が軽いと感じているのがわかります。

本来、食べることのない穀物やグルテン、遺伝子組み替えされているトウモロコシなどが含まれるフードを与えていたのかなと思うと、もっと早く気づけば良かったと反省しています。

今後キャットフードを選ぶ方にも、商品パッケージの後ろに記載されている原材料などに目を通してもらえればと思います。

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