猫の健康とキャットフードのお悩み解決

無添加キャットフードに替えるときは、まずは少量で試してみて

アメリカンショートヘア
私は、両親と同居する大学生です。我が家では雑種の猫を飼っていました。猫は雌猫で雑種ですが、黒・白・グレーが混ざり合った柄で、アメリカンショートヘアーの血が入っているように思います。

これは、猫が11歳の時のことです。猫の年が7歳くらいになってから与えるキャットフードを「シニア用」と記載された餌に買い替えました。年を取るににつれて猫の毛質につやがなくなり、はりもなくなってきました。

それまでスーパーで買える一般的で比較的、安価なキャットフードを与えていました。特に無添加で安心なものに注目して与えてはいませんでした。缶タイプのウエットと乾燥したドライのカリカリの2種類を混ぜて朝と夜に与えていました。

友人から、シニア猫用の無添加ドライタイプのサンプルをもらいました

飼っていた猫より年を取っている猫を飼っている友人から、シニア猫用の乾燥タイプのカリカリのサンプルを数袋わけてもらいました。サンプルのキャットフードは栄養バランスが取れていて無添加であることをうたっていました。

値段はスーパーで購入していたものより4割程高く、ペットショップに行けば購入できるものでした。缶のキャットフードに混ぜて猫に与えたところ、しっかり食べていました。

気に入らないと残す猫なので、気に入ってくれたようでした。毛質が悪くなってきているのも気になっていたので、これは良い機会だと思い、いただいたサンプルがなくなったら、そのキャットフードをペットショップで購入することにしました。

ひさしぶりにキャットフードを買い替えることになりました。キャットフ―ドを購入する際は、今回のようにサンプルをいただいたり、少量タイプを購入してから、猫がしっかり食べてくれるかどうか、わかった上で購入します。栄養バランスがとれていたり、無添加だったりしても、高級すぎると購入できないので、

値段も値頃なのが決め手になりました

今回のサンプルくらいの高すぎない値段の商品というのも、購入する際に大事なポイントになりました。総量1.5kgの商品を購入して朝と夜に与えていました。残り1kg程になって、少しキャットフードを残すようになりました。

残した分の栄養が取れないのが心配になり、以前スーパーで購入していたキャットフードも一緒に混ぜて与えることにしました。スーパーで購入したキャットフードの方が好みらしく、よく食べてくれました。

結局、その無添加のキャットフードは残してしまうので、購入はその一度だけで、よく食べるもともと購入していたタイ産の乾燥タイプのカリカリに戻しました。

飽きることもあるので、新しいキャットフードは少量で試してみる

この買い替え体験から、はじめはしっかり食べてくれても、飽きてしまうこともあることを知りました。総量1.5kgのものを購入したので、少しずつ食べさせて残ることはありませんでした。

でも、初回に大量タイプを購入してしまうと、ぜんぜん減っていきません。買い替えの初回は少し値段が高くなっても少量タイプの購入をおすすめします。