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市販のキャットフードから国産の無添加の穀物フリーのフードに変えた体験

アメリカンショートヘア
私は現在28歳の専業主婦です。現在は夫と2人で、ペットOKの賃貸マンションに暮らしています。猫と犬を1匹ずつ飼っており、ともに小さいころから一緒に暮らしているのでお互いとても仲良しな存在です。

猫はアメリカンショートヘアのオスで、年齢は7歳。名前は「ひょうた」と言います。

キャットフードを買い替えようと思ったきっかけは、ひょうたの嘔吐があまりにも多いことがはじまりです。

吐瀉物だらけのカーペット

ひょうたは小さいころから吐きやすい子ではありましたが、それが大きくなるにつれて次第にひどくなっていきました。最初は夫も私も一生懸命掃除していましたが、朝起きて吐瀉物だらけのカーペットを見るのが日に日にストレスになっていきました。

吐瀉物は少し黄色っぽい色をしていて、なによりひょうたの胃腸も心配でした。最初は毛玉を飲み込んでしまうのが原因だと思い、抜け毛ケアを徹底的に行いましたが、嘔吐が減ることはなく、効果もありませんでした。

そして、キャットフードに原因があると思い、いろいろなキャットフードを食べさせてみることにしたのです。

実際に色々と変え始めた時期は、ひょうたが3歳になったときでした。買い替える基準としては、まずは金額と、成分、そしてひょうたの食べ具合です。あとは、なるべくいつも行くドラッグストアで手に入るものから試して行きました。

嫌だと思ったキャットフードは2度と食べません

大変だったのはひょうたは好き嫌いで、1度嫌だと思ったらそのキャットフードは2度と口にしてくれませんでした。そのため無駄になったこともたくさんあります。

色々と買い替えた中で失敗もありました。例えば、個包装になっている、やわらかいタイプを食べさせたとき、美味しかったのかとてもよく食べましたが、食べ終わっても足りない足りないと鳴きまくりました。

四六時中鳴くのを辞めないので、このエサは断念。またネットで調べて手作りしてみるも、今度はにおいを嗅いでプイとそっぽを向き食べてもらえず、これも断念しました。

国産の穀物フリーの無添加キャットフードに落ち着きました

最終的には、国産の「小麦フリー」のキャットフードに落ち着きました。私の職場で猫を長年飼っている方に相談したところ「安いキャットフードには小麦が入っているから、これが原因で猫ちゃんが吐いている可能性がある」と指摘されたからです。

穀物フリーのフードを2種類ほど買って、食いつきが良いほうを与えることになりました。その後はエサ代は高くついたものの、嘔吐はなくなりました。

もし私と同じように、猫の嘔吐で悩んでいる方がいれば、それはキャットフードが原因かもしれません。飼い主さんのストレスにもつながるので、穀物フリーのキャットフードへの見直しをおすすめします。

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