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高齢猫に着色料や酸化防止剤入りのキャットフードは与えたくない。安全なフードに

長毛雑種
私は母と一軒家で同居している20代女です。飼っている猫は現在16才以上の長毛雑種のメス猫です。

元々食べさせていた乾燥タイプのキャットフードは国産で、値段も安価なものでした。猫も気に入っているようでしたが、原材料に少々気になる所がありました。それは着色料・調味料・酸化防止剤などです。

最後の酸化防止剤に関しては、品質を保つためには仕方ないのかな、と思いましたが、着色料は添加する必要が無いですし、調味料に関しては詳しく何が含まれているのか分からない点が不安でした。

糞と尿の量が多いのも気がかりです

また、我が家の猫はそのキャットフードを食べる量が多く、水もたくさん飲みます。そのせいか、排せつする糞と尿の分量がとても多いのです。彼女は痩せすぎという程でもなく健康体そのものでしたが、もしかしたらキャットフードの味付けが濃いのでは、と考えました。

また、食べる分量が多いのも、栄養分として偏りがあり、猫の身体に吸収できない成分が排せつを過剰に促して、空腹感を与える可能性があると考えました。そこで、値段は上がりますが、猫に不必要な着色料などの添加物が含まれていない外国産キャットフードに替えることに決めました。

与え方としては、以前から食べているキャットフードに、新しく買ったキャットフードを数粒混ぜる、という方法です。初めは「あ、食べている」と思ったのですが、食べ終わりの皿を見てみると、数粒のキャットフードが残っています。

それが全て新しい方のキャットフードだったので、彼女が選り分けて食べていることに気が付きました。その後も何度か試したのですが、結果は同じでした。

香りがきつく、粒が大きいのが嫌いなのかも?

そのキャットフードは、人間でも分かるくらい以前のものと比べて香りが強く、また粒の大きさも原因になったようです。我が家の猫は小柄な体系のため、粒が大きいと噛みにくいと分かりました。

結局、新しいキャットフードは少し減っただけで、ほぼ捨てることになりました。高齢猫のため、より健康に配慮したキャットフードを食べて欲しいのですが、仕方なく現在は以前からのキャットフードを与えています。

最初から、考えて安全な無添加キャットフードを与えるべき

猫は匂いや味、食感にも敏感なようなので、猫の個体差で新しいキャットフードに馴染まない可能性があるということを学びました。今思えば、粒を砕いてそれ以前のキャットフードに混ぜるように工夫すれば食べてくれたかもしれません。

でも、手間が掛かりますし、暫くは二種類のキャットフードを用意しなくてはなりませんので、あまり現実的ではないように思います。キャットフード選びは、猫を飼い始めた初期に吟味するのが良いようです。

最初に何も考えずに市販のスーパーのキャットフードを買って失敗したと感じています。なるべくいつまでも長生きして欲しいですから。

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