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血尿や尿路結石に悩む我が家の猫ちゃんのキャットフード

アメリカンショートヘア
私は夫と娘と猫2匹で暮らしている20代主婦です。猫は雑種のオス(3才)とアメリカンショートヘアのメス(4才)です。

キャットフードを買い替えようと思ったきっかけは、雑種猫が尿結石症を発症したことです。雑種猫が1才半くらいのときです。ある日、トイレを何度も行ったり来たり、トイレで切なげに鳴くなど、いつもと違う様子に異変を感じ病院にお世話になりました。

病院の先生は、尿管が細く尿のつまりやすい猫ちゃんだから気をつけるように、とのことでした。その後も、雑種猫はストレスで尿が詰まり、病院にお世話になることが度々ありました。

腎臓に優しい外国産のキャットフードを勧められました

病院の先生の勧めにより、尿路感染が起こりにくいキャットフードに買い替えました。腎臓に優しいもので、また、国産ではなく外国産のキャットフードの方が原材料がしっかりしているので良いとのことでした。

先生は、原材料にチキンが入ってるものが良いと言っていたと思います。国産は原材料にチキンが入っているものが少ないので、外国産を選んだ方が良いとのことでした。

しかし、勧められたキャットフードはペットショップなどで取り扱っているお店が少なく、病院でしか買えないもので、値段がとても高いものでした。内容量も少なく猫2匹の飼育状況のためキャットフードの減りがとても早かったので、他のキャットフードの購入を検討することにしました。

最終的には、動物病院で勧められた以前のものより、値段を抑えなおかつ内容量が多い国産のキャットフードに変更しました。変更したキャットフードも尿路結石症対策で腎臓に優しいものを選びました。雑種猫はキャットフードのおかげで過度のストレスで負担をかけない限りは尿を詰まらせることはなくなりました。一安心です。

尿便の様子をしっかりと観察して、体質にあったキャットフードを選んであげて

キャットフードは高価なものから安価なものまでたくさんの種類があります。選び方のポイントとしては、猫ちゃんの体に合ったものを買うのが一番で、肥満や便秘など猫ちゃんの体調を日頃からよく観察して購入することをおすすめします。

とくに、尿便の様子はしっかり確認してあげてください。便の形などに特徴がある猫ちゃんには、腸内環境を整えるようなキャットフードを与えることで便の回数が増えたり、便の形状が正常なものになったりして、健康になったというケースも聞きます。

猫ちゃんが健康で長生きできるように、飼い主が猫ちゃんの様子をしっかり観察しましょう。些細なことでも大きな病気につながることがありますので猫ちゃんの体質にあったものを試行錯誤しながら選んであげると良いと思います。

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