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膀胱炎の飼い猫のキャットフード選びは国産・安全・安心!

雑種
私は実家で両親と同居しているのですが、そこで飼っている猫は雑種で、年齢は10歳、性別はオスです。キャットフードを買い替えようと思ったキッカケは、猫のオシッコの量が減った上に、猫砂以外での粗相が急に増えたからです。

動物病院に連れていったところ膀胱炎だと診断され、そういう病状に合ったフードを考え始めました。獣医さんはオス猫は歳をとるとよくなるよ、と言っていたのでうちもそろそろか、と思い猫が8歳の頃に変えました。

買い替える時に重視した基準は、まず国産であること、着色料が使ってないこと、保存料が天然由来であること。そしてなによりも下部尿路疾患に対応したフードであることです。

膀胱炎が再発した

買い替えた当初は順調で、猫のオシッコも安定していました。しかし、その内またオシッコの量が少なくなっていき、猫も排尿時に苦しそうな声を出すようになってしまいました。

再度、病院に連れていくと膀胱炎だと。しかも癖になっていると言われました。そこで、獣医さんに改善のために飼育環境とフードの相談を持ちかけたところ、一番の問題はフードだとおっしゃられました。

なので、まずは病院から紹介してもらったフードを購入してやることにしたのですが、猫は味が気に入らなかったのか、全く食べません。そして口に合うフードを、ショップやインターネットでたくさん探しました。

最初は手作りも視野に入れたのですが、インターネット調べてみると、どうも膀胱炎の猫には個人のやり方で作るのは非常に難しいようで、初心者でもあり市販のフードですら失敗した経験上、早々に諦めました。

下部尿路疾患のある猫向けの国産のキャットフードを選びました

やはり、獣医さんに指示された通り、下部尿路疾患のある猫向けのフード(F.L.U.T.D.と記載のあるフード)の中でも亜鉛などが極力少ないもの、さらにストルバイト結石症に有効、または力を入れていると記載されているフードを探しました。

そして最終的には、国産であり、着色料を使ってないものであり、保存料が天然由来であり、更にストルバイト結石症に気を使っているものであるフードに落ち着きました。今はそれでオシッコの量も安定しています。それでもうちの猫は非常に飽きっぽいので、常に三種類ほどは用意して、一週間おきに味を変えるようにしています。

この買い替え体験から得た教訓は、やはり専門医の忠告に勝るものは無いということです。そして、念のためインターネットやペットを飼っている知り合いの口コミなどを参考に、2つか3つくらいは病院も比べてみるとなお安心できます(たまにとてつもなくひどい病院・獣医もあるので・・・)。

あきらめずに、家族の一員の猫ちゃんのために、一番のフードを探してください。

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