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大切な家族のために穀物フリーと毛玉ケアのスペシャルなキャットフード

白黒ハチワレ
私は会社員の主人と2人暮らしの猫初心者の20代主婦です。「猫を飼う」ことが夫婦の長年の夢でしたので、2017年の春、ついに里親として白黒のハチワレ(オス・推定2歳半)をお迎えすることが決定しました。

初めての猫の飼育、かつ捨てられた子だったので、体質や性格など、色々とわからないことだらけでした。そして、猫をお迎えして2週間くらいした頃から猫が顎をかきはじめ、同時期に口周りに赤茶色のただれができてしまいました。

急遽、夫婦で慌てて近所の動物病院に伺いました。すると獣医師さんに「恐らくアレルギー体質の子です」と言う説明を受け、今与えているキャットフードについて聞かれたので、ホームセンターに売っているものを与えている旨を伝えた所、「ぜひアレルギー対応の、穀物が入っていないものにしてください。」とのことでしたので、サンプルを数種類いただき、その日の診察を終えました。

キャットフードは穀物フリーが最大のポイント

その後、数種類のサンプルの中で、価格や製造過程、原料などをネットで調べたりしましたが、一番は猫の食いつきの良いもので、かつアレルギーに効果があるものを基準に、1週間ほど猫の様子を観察し、今与えているキャットフードに買い替えを決め、その年の7月には今のキャットフードに完全に切り替えが完了しました。

うちの猫はドライフードであれば、特に好き嫌いがないようでしたので、特にキャットフード買い替えに関してはマイナスポイントや大きな失敗は感じなかったのですが、やはりアレルギー対応の穀物フリーが最大のポイントです。

様々なサンプルを食べる中で、猫にとっては味が薄いのか、最初の頃は少し戸惑いを見せたことと、毛玉の排出が難しい様で、毛玉を吐く回数が少し増えた様な印象だったのが、失敗した点だったかと思います。

毛玉ケアのドライフードもブレンドして与えています

しばらく穀物フリーのものを与え、症状が落ち落ち着き、今のキャットフードにも慣れたあたりから、穀物フリーのものに加え、少しだけ同じメーカーの毛玉ケアのドライフードをブレンドして与えています。

キャットフードの買い替えには、抵抗がある方も多いかと思いますが、特に飼っている猫の体調の変化がある場合やアレルギーの場合は、ぜひ買い替えもぜひ視野に入れてみるといいですよ。

特にアレルギー対応のものはスペシャルケアになりますので、通常のキャットフードよりお値段が割高になますが、大切な家族の命のためですし、今後の治療を考えると、普段の食事から気をつけてあげることが一番かと思います。

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