にゃんたす|猫の健康とキャットフードのお悩み解決

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猫は肉食動物です!植物が少なくて、色味・添加物が少ないキャットフードを選ぶ

白黒雑種
私は主人と子供3人と5人暮らし40代の主婦です。息子が拾ってきたノラ猫をしかたなく飼うことになって1年経った頃。今にも死にそうだった白黒の雑種の子猫は、家族のみんなに愛されながらすくすくと育ち、拾った頃とは見違えるように大きくなりました。

大きくなると言えば聞こえがいいけれど、実際はとても太ってしまったのです!オス猫だったのですが、生後半年ほど経って去勢手術をしてから、その傾向が見られるようになりました。

ドラッグストアで安いキャットフードを購入してました。でも肥満に

ペットフードはとくにこだわりなく、ドラッグストアでよく見るタイプの下から2番目ぐらいの価格帯のもの(まあ、つまりあまり高くないヤツ)を与えていました。人間の子供も3人いるし、そんなにお金はかけられないわ、と主婦としては思っていたのです。

でも次第に体重は増加して、「もっともっと」とフードを欲しがるようになりました。さらに太ったため、あまり動かないようになり、デブ猫一直線という感じででした。同じ頃、ときどき食べたものを時どき吐き戻すようなことが続きました。

猫は毛玉を吐くと言いますが、とくに病気というわけでもなさそうなのに、何度も吐かれると心配になります。

選ぶ基準は、猫は肉食なので、タンパク質を多く含むもの。色味のない添加物の入ってないもの

そこで、フードを変えてみようと思い、ペットショップに行きました。店のベテランぽいおじさんに聞くと「選ぶ基準は2つです」とはっきり言われました。

「ひとつめは、タンパク質をたくさん含んでいるものを選ぶこと。猫は肉食だよね?安物のエサはたいていトウモロコシとか、植物がたくさん入っているはず。お客さん、家に帰って与えてるエサ見てごらん。きっとそうなってるから。肉食動物に炭水化物与えるの、おかしいでしょう」「ふたつめは、色とりどりのエサはダメ。食品添加物がたっぷりだよ。選ぶなら色味のないヤツだよ」

ちょっとえらそうな、上から目線のおじさんだったけど、言っていることは「確かに・・・」と思わされました。実際、当時我が家で与えていたフードは色とりどりで、炭水化物が主成分でした。

店員さんオススメのフードを与えたら、すぐに健康的な猫にもどりました!

その店員のおじさんにすすめられた店のイチオシのフードを与えたら、猫はグングン活気を取りもどしました。以前より目が生き生きとして活動量がぐっと増えました。健康的な猫にもどったのです!

しかし、問題が一つ。そのフードはとても高かったのです。子育て真っ盛りの主婦としては、悩みどころですよね。猫も大事、でも家計も気になる……。

値段だけで決めていた事を反省しました

そこで、一計を案じた私は、あいだをとっておじさんの言っていた「タンパク質が多く含まれ、色味の少ないフード」を守りつつ「もう少し価格の安いもの」を探しました。

そして見つけたのです!国産のそのフードは猫も気にいって喜んで食べますし、体調もばっちり、体重もちょうどよくなりほっとしています。

体は食べたものでできていると言いますが、やはりキャットフードの影響って大きいんですね。値段だけで決めていたことを反省しました。やっぱり猫には、タンパク質が必要だし、添加物はよくないとしみじみ実感しました。

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