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うちの猫がおしっこしている時に叫び声!腎臓が悪い子用のキャットフードに替えました

茶トラ
私は44歳のアパレルメーカー勤務のサラリーマンです。妻と子供2人の4人家族として生活しています。下の子が小さいころ、3男坊として「太郎」(ねこ)を迎え入れました。

実家でずっと猫を飼っておりましたので、猫を飼うことは初めてではなかったので戸惑うことはほとんどありませんでした。

気を使ったことは、食べ物、トイレ、爪とぎ、水です。トイレはにおわないトイレにしていました。最初はなれない感じでしたが、2日3日で慣れ、普通のトイレの砂に比べ手入れも楽でした。シートやチップも普通ごみに出せるのでとても助かっています。

腎臓が少し悪い事がわかりました

太郎は今年で17歳になる茶トラ腹白の男の子です。キャットフードを変えようと思ったきっかけは、太郎が14歳くらいのとき、トイレでおしっこをする時に叫び声を上げたのです。

とても痛そうな声でした。病院に連れて行くと、腎臓が少し悪いようでした。病院の先生からはフードを変える事を進めていただきました。いつも食べているフードはあまり高価とは言えない物でしたが、気に入って食べているようでしたので、変更には時間がかかりました。

いろいろと試してみました。味の好みや食べっぷりを見ながら、試行錯誤を繰り返しました。最終的には3ヶ月くらいかけて決めました。高齢ということもあり、少々高価でも、気に入った物をおなかいっぱい食べてもらおうと考え色々なキャットフードを試しました。

歯を使わなくても食べられて、腎臓に優しいキャットフードを選びました

基準としては、国産で、腎臓に対して配慮がされており、歯を使わなくても食べやすいもの(高齢のため歯が少しありません)でした。

色々試した中で、失敗したな~と思えたものは、外国産の高級フードでした。とても良いことが沢山書いており、大袋しか売ってませんでしたが、思い切って買って帰りました。

しかし、太郎は見た瞬間「プイッ」とそっぽを向き一切、口にしませんでした。猫は好き嫌いがハッキリした動物だと良く言われます。餌に対しても好き嫌いが明確にでます。

普段は試しに小袋を買って確かめるのですが・・・・猫によって好みがあるのでしょうね。彼は食材によって大体は好みが分かれるようです。

パウチは水分補給だけなので要注意です

試したキャットフードの中には、魚系 鶏肉系 貝系があります。彼は特に鶏肉系が好きだったのですが、色々試して行くうちに、魚系も食べることが分かりました。でも、貝系はどんなメーカーのものでも食べませんでした。

これから猫のご飯を買い換える人にアドバイスがあるとすれば、カリカリがご飯で、パウチは水分補給です。パウチだけでは栄養が足りませんので、カリカリは絶対食べさせるようにしてください。国産で安全な物が一番のお勧めですよ。

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