にゃんたす|猫の健康とキャットフードのお悩み解決

猫のお悩み解決!安全・安心な猫の暮らし・にゃんこお助け隊

国産と外国産のキャットフードを混ぜて与えることで、安全で肥えずに栄養も十分で、食べてくれるようになりました

さび猫
私はお付き合いしている彼と愛猫のさび猫ちゃん(2歳)と共に、九州からはるばる関東に引っ越してまいりました。

元々は実家住まいで、彼とは別に暮らしていたのですが、彼の就職が決まり、なんとその場所は関東地方…。その当時の私は、九州から一生出ないと考えていたので、地元を離れるということはまず選択肢にありませんでした。

ですが、彼と離れることも自分には難しいし、なんせ地元ではやりたいこともロクにできない。さび猫ちゃんとお別れになってしまうストレスの大きさ…。全てを合わせて考えた末、彼と共に地元を離れる決心をしました。

そして今では、憧れていたスポーツクラブでインストラクターとして夕方働きながら、空いた時間をデザインの仕事の時間やさび猫ちゃんとの時間に費やし、家族として3人で充実した生活を送っています。

生後1週間から人工ミルクで育てました

そんな私の生活なのですが、やっぱり一番大切だと思うのは家族との時間です!特に、半日以上家で過ごしている私にとって一番共に時間を過ごしているのはなんといっても愛しいさび猫の女の子。

生後1週間の時に縁あって捨てられていたのを保護した猫ちゃんで、人工ミルクから始まり、離乳食からトイレのしつけなど、赤ちゃんの時から2歳になった今までずっと一緒にいます。

私には、妹や弟もいないため、下の兄弟ができた、もしくは子供ができたような感覚でした。そんな身近で大切な存在のこの子には是非長生きしてもらいたい。願わくばずっと元気で生きていてほしい…。

飼い主として、家族として、私がこの子にしてあげられることっていったいなんだろう。そう、それは「安心・安全なくらしづくり」です!

獣医さんにすすめられた外国産キャットフードを与えていました

ねこちゃんだって私たち人間と同じです。おいしいごはんに過ごしやすい気温、安心できる住まいに大好きで信頼できる家族。その中でも今回は生きていくうえで最も大切な「ごはん(キャットフード)事情」についてお伝えします。

私の実家では、子猫時代の頃に獣医さんにすすめられたのがきっかけで主に外国産フードを与えていました。

その当時はいろんな種類の外国産フードを週替わりで与えて、病気になった時でも少しでも無理なく食べられる可能性を増やしてあげること、そして好き嫌いを減らすと同時に好みを探ることを目的として、様々な種類のフードを与えていました。

味は魚系や肉系、ミックス系などの全般で、ウェット・ドライどちらも与えること。そしてメーカーは獣医さんのおすすめで3種類選んでいただき与えていました。

次に、国産のチキン風味のドライフードを与えました

そして1歳を過ぎてから半年近くは、国内産のキャットフードも少しづつ与えるようになりました。国内産フードはチキン風味のドライタイプで1つのメーカーのみ追加することにしました。

さび猫ちゃんもすくすくと成長し、便トラブルもないし毛ツヤもいい。体格も太りすぎておらず、かといって痩せているわけでもない。まさしく健康体でした。

そして、さび猫ちゃんが1歳7か月の頃、関東圏に引っ越しをして金銭面的にも、このまま外国産フードを与えるのは難しいし、十分に様々な種類を食べられるようになったことから、少しづつ国内産フードの割合を増やし、外国産フードを減らしていくことにしました。

国産3:外国産7の割合でキャットフードを与えるのが最適だった

するとどうでしょう、与える量は変わらないのに、さび猫ちゃんのおなかがどんどんメタボちっくになっていくではありませんか…(笑)ですが、国内産チキン系は外国産フードよりもとても食いつきがよく、なによりすごく美味しそうに食べています。そして、値段も安価のため飼い主のお財布事情にも優しいごはんです(笑)

そこで私は考えました!「外国産フードの中でもお気に入りのフードを少しずつ増やして国内産3:7外国産で与えてみよう!」

するとどうでしょうか、さび猫ちゃんの体重は増加が止まり、おいしそうに食べているしWIN:WINです!私のお財布もさび猫ちゃんのおなかも幸せで満たされることに成功しました!!

外国産フードは高価だか質が良い、国内産は安価で手軽に入手できるが質が低い

これまでの体験でわかったことは、外国産フードは高価なものが多いですが、その分、栄養バランス、におい、食感など、バランスよく質が高められているのに対し、国内産フードは安価なものが多い分、質に対しての追求が外国産に対して若干追い付いていないように思えます。

その分、国内産は手軽に手に入りますし、実際に我が家のさび猫ちゃんもそうでしたが、食いつきの良さはバツグンだと言われています。

結局はねこちゃんそれぞれに合った形があると思いますし、一概に何がいいとお伝えすることは難しいように感じました。まずはねこちゃんの好みの味を探してあげること。そして、そのねこちゃんに合っていて、尚且つ体にいいフードを探してあげること。

専門的な知識がなくても「安心・安全」とはどういうものか、考えてみるだけでも違いますし、現在ではネット社会も充実しているため情報交換が簡単にできる時代となりました。

ねこちゃんにとっても、飼い主さんにとっても安心・安全なフード

私のように獣医さんに相談するのもひとつの方法ですが、ネットなどで実際の声を聞きながらフードを選んでみるのもいい方法だと感じます!与え方や専門的なことだって最初から誰でも知っているわけではありません。私もはじめは何も知らないところからスタートしました!

大きくなればなるほど、フードを買い替えることはねこちゃんにとっても、飼い主さんにとっても大変なことです。思うように食べてくれなかったり、それが原因で体調になんらかの不調をきたしたり…。

ですが、食事というのは大切なことです。だからこそ、ねこちゃんにとっても飼い主の皆さんにとっても一番「安心・安全」なごはんが見つかることを願っています!

  • 【記事下】アドセンス