猫の健康とキャットフードのお悩み解決

大切な愛猫にはできるだけ無添加・国産・穀物フリーの品質の良いキャットフードを!

黒猫
私は一戸建ての借家に住んでいて、パートナーと愛猫の、2人と1匹暮らしの30代会社員です。

以前、一緒に暮らしていた猫が病死して、その3ヶ月後ぐらいに、栄養不足から衰弱していた子猫を通勤路で拾ったのが、今飼っている猫にあたります。愛嬌のある黒猫お父さんと、クールなキジ猫お母さんとの間に生まれたため、身体にうっすら縞模様が入った黒猫です。

現在はやんちゃでワンパク盛りの子猫(生後約11ヶ月のオス)に成長し、毎日イタズラばかりで、ときに度が過ぎるので少しだけ叱っています。

最初は添加物だらけの子猫用キャットフードを与えていました

そんな愛らしい子猫(成猫に近い)に最初に与えていたのは、添加物だらけの子猫用キャットフードでした。保護した当初、その年齢の子猫たちの平均体重よりも半分近くも軽い状態で、とにかく栄養を付けてあげないといけない、選んでいる暇はありませんでした。

栄養補給が一段落すると、「この先も添加物だらけのキャットフードを愛猫に食べさせるわけにはいかない」との思いが芽生えました。というのも、飼い主である私自身が添加物に対してそれなりの注意を払っている人間だったからです。

食品添加物に中には、発ガン性や発達障害の一因ではないかとされるものが含まれていることが、たくさんの専門家より指摘されています。全てを避けようとすると、食べるものがなくなりますが、危険性が指摘されているいくつかの添加物ぐらいは表示を確認して避けるようにしているのです。

去勢手術が終わるころ、子猫用からシフトすることを決めました

それなら愛猫にも注意を払ってあげるのは当然だと思いました。生後6ヶ月が経ち、去勢手術が終わる頃、添加物だらけの子猫用キャットフードからシフトすることを決めました。

それで私は生協(生活協同組合)に入っていましたので、生協のマークが付いたキャットフードならとりあえず安心かなと思い、そこで販売しているキャットフード(総合栄養食のドライフード)の一つを買いました。内容量はたっぷりとあり、値段が少しだけ高いので品質は良いだろうと思っていました。

しかし、表示をよく確認してみると、添加物の一つ「合成着色料」が入っていました。これは人間の食品でも危険性が指摘されている添加物の一種ですから、それに気付いて以降はあまり買わなくなりました。

次に手を出したのは、内容量がやや少ない割には、値段が少し高いドライフードです。こちらは先ほどの危険性が指摘されている添加物の合成着色料は使われていません。防腐剤も危険でないものが使われていて、この点を満たしていたら、とりあえずOKという感じです。

穀物でかさ増ししてない、無添加、新鮮な肉を使用

本当はもっと質の良い肉をふんだんに使っていて、穀物でカサ増ししていない、上等なキャットフードを買ってあげたいのですが、それでは値段が非常に高くなるのです。

だから、先ほどの比較的安全なドライフードの他は、ときどきオヤツとして無添加&新鮮な肉がふんだんに入ったツナ缶やスナックを買い与え、バランスを取っています。