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獣医さんに肥満と宣告され、国産の高級健康ドライフードと手作り食へ切替

茶トラ
私は戸建ての一軒家で私の両親と主人と子供と暮らす25歳主婦です。そんな我が家の一員がもう1人。猫のちゃちゃです、彼は雑種の拾い猫で茶トラのオス7歳。

遊び盛りから少し年月が過ぎ、最近は猫じゃらしで遊んでも持って3分程度になってきました。少し肥満が目立ってきたかなと心配しつつ、特に気かけてもいなかったのですが、ある日抱っこをしてあげると重い!明らかに重くなっていたのです。

別件でちゃちゃを病院へ連れていった時のこと、獣医さんから「肥満です」との宣告をうけました。ダイエットの必要があるとの事で、その日のうちにペットショップへ車を走らせダイエット用のカリカリを購入しました。

今まではどんなキャットフードも食べていましたが‥

赤ちゃんの頃から今に至るまで、与えてきたペットフードを食べなかったことが無かったちゃちゃ。どんなキャットフードでも好き嫌いせずに食べてました。今回も食べてくれるものだと疑うことをしなかったのですが、明らかに食べない!

何度与えても、匂いを嗅ぐだけで食べてくれないのです。大袋で買ってしまったのでどうしようかと困り果てていましたが、食べないものは仕方が無いので今までのカリカリをその日はあげることにしました。

翌日も、ダイエットフードに挑戦してみるも、やはり食べてはくれませんでした。人間と同じで、カロリーオフやダイエット食はやはり美味しくないものなのかな、と私なりの解釈をしながら美味しいものをと探し始めました。

国産の高級健康ドライフードを購入しました

人間でいうとダイエット食品よりも、野菜や健康的な食事を心がけるのと同じではないかと閃いた私は、今まで少し高価で手の出せなかった国産の高級健康ドライフードを購入することにしました。

前回の失敗が頭によぎり少し心配の中、恐る恐る目の前にカリカリを出してみると…食べました、食べてくれました!しかも美味しそうに。嬉しかったですね。

これでようやく、ダイエットへのスタート台へ立てたとひと安心しました。同時に1日1回あげていたウエットフードは、離乳食を作るような要領で手作りのものへ変えました。子供の食事を作るのと同時に作ってしまうので、手間はかかりませんでしたから、健康にもなり一石二鳥かななんて。

手作りご飯も汁まで綺麗になめてくれました!

ペット用の猫の手作りご飯の味付けが分からなかったので色々調べて、ウエットフードを少し舐めてみたり試行錯誤をしてこちらも恐る恐るあげてみると…食べる!美味しそうに!しかもかなりの勢いで、汁まで綺麗に舐めてくれました。

子供が離乳食を食べてくれた時のように嬉しかったですね。なんでも食べると思っていたその時期は、人間にしてみれば質より量の食べ盛り育ち盛りの男の子と同じだったのかなと今では思います。

成長し大人になった彼には、健康的な質のいい食事でこれからも元気いっぱいにのびのび育って欲しいなと思いました。

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