猫の健康とキャットフードのお悩み解決

保護施設で食べていた、評判の良い海外産の安全なキャットフードを与えています

雑種
私は夫と2人暮らしの40代看護師です。今の仕事を始めてからすぐに猫を飼いまして、これまで亡くなった猫も含めて7匹と暮らしてきました。子供がいない夫婦世帯なので、猫が子供代わりなのかもしれません。

我が家にご縁のある猫たちは、雑種の拾い猫ばかりのせいか皆丈夫で長生きです。20歳を超えた猫も3匹おります。現在は21歳の雌猫と5歳の雄猫と暮らしています。

キャットフードは正直こだわりがなく、その時々に適度に安くて猫が食べたがるモノを与えてきましたが、現在飼っている一番若い子5歳の雄猫を迎えたときに、某有名海外ブランドのドライフードのエサを勧められました。

海外ブランドのキャットフードを与えています

その子が育った保護猫施設で与えていたことと、そのエサが大変良くてなじんでいるということ、品質も良くその保護猫施設ではそのエサを主流に与えているけれど、病気が少ないのでかえって経済的ですよと勧められたことが大きな理由でしょうか。

それがきっかけとなり、以降はそのエサを与えることにしました。元々丈夫な子たちですが、年に1度の獣医検診でも太鼓判がつく健康体を維持できてますし、21歳の婆さん猫もまだ死ぬ気配はありません(笑)

我が家の猫たちは、元々野良猫出身なので、どんなエサでもおいしそうに食べてくれるので、これといってエサ選びで失敗はないのですが、高齢化した猫に通常の成人用のエサを与えた時は良く吐いてしまいました。

高齢の老猫は成人用のキャットフードを吐いてました。反省です。

消化機能が弱ってくる高齢期には適さなかったのだなあと反省しました。猫も人間と同じで、その時々の年代に合わせた食事た必要であることを痛感しました。

週に1回、われら飼い主夫婦が揃ってお休みの日にだけ、缶詰をご馳走としてあげています。ドライフードと同じ会社から出しているものです。猫たちはテンションを上げてがっついています。たまにテイストを変えるのも猫にとってはお楽しみになるようです。

我が家は、新しい猫を迎える時に保護猫施設に教えてもらったことをきっかけに、キャットフードを見直すようになりました。猫にとって安心・安全なものはコスト的には高めなのですが、その後大きな病気もせずに健康に成長している姿をみると、費用対効果は抜群なのだと思いしりました。

人間も猫も食事は大切。栄養バランスを考えて、無添加で新鮮な肉のキャットフード

私は看護士として色々な患者さんに接します。そこで思うことは、人間も安かろう旨かろうの食事を続けると、糖尿病や高血圧といった生活習慣病になります。

人間でも健康を維持しようと思うならば、毎食の野菜は欠かせないし、不足した栄養素はサプリで接種したりと意識しなければなりません。

でも、その結果得た健康はかけがえのない財産なわけですから、意識するわけです。猫と人間も一緒、食生活はきちんとしたいと思ったことが、良いエサを猫へ与えたいと思った理由です。