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腎臓病のため、獣医師推奨のキャットフードにしたのですが‥

シャルトリュー
私は塾講師をしながら猫と一緒に2人暮らしをしている40代女です。長年転職や引っ越しが多く、そのたびに、現在17歳になる猫と共に引っ越して生活が変化しました。

猫種はシャルトリュー(男の子)で、住環境の変化による悪影響はなかったように思います。ただ、私と二人きりの生活で、家で一人(猫)でいることが多く、運動不足になるのか、9キロオーバーになるほど、大きく育ち過ぎてしまいました。

そのため、8年ほど前、国産の味の種類が多く人気のウェットフードから、米国に本社を置く獣医師推奨のブランドに切り替えようとしました。ダイエットフード(ウェットタイプ)を購入しましたが、口に合わないらしく、これまでのウェットフードと混ぜて与えました。

しばらくは続けていましたが、これじゃない!と鳴いて訴えるので、結局はもとに戻りました。通販で大量に購入したため、一部処分することになり後悔。それ以来、肥満に気を遣いながらも、年齢に合わせた商品を選ぶ程度で、無難に、美味しそうなウェットフードをずっとあげていました。

腎臓病のため、フランス産のウェットフードに切替ました

現在、高齢となり、軽い腎臓病の症状が出てきました。獣医師の勧めにより、2か月前より、フランスに本社を置くブランドの腎臓コントロール用ウェットフードに変更。今回の医療用フードは口に合うらしく、それなりに食べてはくれます。

ただ、やはり、いろんな味つけがある従来のウェットフードが美味しいらしく、時には拒否することもあるので、基本は腎臓コントロールにしながらも、従来のものをあげたり、混ぜたりと、臨機応変にしています。

また、以前はドライフードでも特に問題はありませんでしたが、高齢になったのが原因か、ドライフードでは下痢を起こすようになってしまいました。こちらも通販で大量に購入しているため、無駄になってしまい困惑しています。特に高齢になってくると、体質の変化もあるので、大量買いは避けるべきだと痛感しています。

脂肪分が多いフードばかりでは、老猫には厳しい。療養食でも味が違うものを試してみて

うちの子が好きだからとは言え、脂肪分が多そうな美味しいウェットフードばかりあげているとだめだという思いはあります。でも、美味しくないものは食べないだろうという思いから、長年同じ種類や、別の国産の美味しそうな、ゼリータイプのものを与えてきました。

しかし、今回のことで、医療用のものでも比較的食べてくれるものもあるということに気づきました。腎臓コントロールやダイエット、毛玉対策など、特別なフードへ変更する必要がある場合は、同じブランドの別の商品、または別の会社の商品など、いろいろとお口に合うものを探していくとよいかと思います。

うちの子はもう17歳で、それなりに長生きしてくれていますが、早い段階で腎臓病やその他の症状が出ないよう、ペットフードには気を遣うことが大切だと思います。特に子猫の頃から無添加のフードを与えていれば健康に過ごせる期間が長くなると思います。

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