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キャットフードを替えたのはストラバイト結晶がきっかけです。国産の療法食を食べてます

雑種
私は実家で両親と妹の四人家族で暮らす30代会社員です。9歳オス2匹、9歳と7歳のメス5匹の保護猫の雑種猫達を飼っています。人間よりも猫の方が多い大家族です。

子猫の間は、外国産の大袋の安価なものをあたえていましたが、9歳の猫たちが1歳数か月たった頃に、キャットフードを国産の高いものに変えました。

9歳の子たちは、兄弟で雑種にも関わらず、体が弱く、決定的だったのが、ストラバイトによるおしっこの病気が出た事でした。6匹中4匹がストラバイト結晶がひどく、血尿や尿道閉塞をおこす子があらわれて、病院から療法食を購入するようになりました。

もちろん、療法食を食べなくても平気な子もいたり、そもそも療法食が好きじゃない子もいたりして、食べさせるために、数種類のフードをお皿に用意するようになりました。

尿路結石とストラバイトに配慮したキャットフードを選択しました

はじめに重視した点は、尿路結石、ストラバイトに配慮されたフードであることです。次に、7歳の子を保護した時に、ヘルペス菌による猫風邪が蔓延し、さらにフードに気を使うようになりました。

おしっこと免疫力を強化するための栄養素が豊富であることが、何よりの基準になりました。実際に、フードを切り替えると、猫風邪の発症率低下や重篤化しなくなり、おしっこの病気も軽症の子たちは発症しなくなりました。重症の子は、療法食が欠かせませんが、多発していた再発を抑えることに成功しています。

体にいい物をと思っていても、やはり失敗はつきもので、一番の失敗は猫たちが食べてくれない、食いつきが悪いという点です。お腹にあわず、下痢をすることもありました。

人間でも、いくら体にいいとわかっていても美味しくなかったら続けられないように、健康に気を使ったフードも、毎日食べてくれないと意味がないものです。

猫たちの味の好みがわかるまで失敗の連続

猫たちの好みを掴むまでが失敗の連続で、防腐剤フリーや着色料のないフードは、決してお安くないにも関わらず、一度あたえただけで、食べないと捨てるか、知人に譲るか、という選択しかありません。避けては通れない、失敗だと思っていても財布に厳しい選択でした。

失敗を重ねて行くうちに、国産で魚味の物を好むことがわかり、そのなかで、防腐剤、着色料がなく、尿に配慮されていること、免疫力や免疫力のために腸内環境に配慮された物を選ぶようになりました。

フードの切り替えは、猫が年を追う毎に行っています。数々の失敗を重ねて、学んだ我が家の猫の好む味は、国産フードの魚味、たまに、チキンも食べたがるけど、ビーフは完全拒否です。

年を重ね、あらわれる健康上の問題を解決もしくは、手助けするために、猫のフードにこだわり、その都度体に合ったものに変えてあげるのは、飼い主の責任でもあり、とにかく1日でも健康で長生きして欲しいです

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