にゃんたす|猫の健康とキャットフードとしつけのお悩み解決

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きっかけは猫ちゃんが紐を飲み込んで腸閉塞になりかけた事。安全な国産無添加キャットフードにしました。

スコティッシュフォールド
大学を卒業後、20代前半で人生初の猫ちゃんとの共同生活を始めました。パートナーとなったのは、生後二か月のスコティッシュフォールドの女の子。ペットショップで売れ残っていた子でした。

IT業界で働いていた私は、深夜遅く帰宅することが多かったのですが、猫ちゃんと生活を始めてからは、猫ちゃんに寂しい思いをさせないよう、なるべく早く帰宅するよう意識改革され残業時間がグッと減りました。

一人暮らしだったので、寂しい思いをさせて申し訳ないなとの思いから、キャットフードは奮発し、国産でおしゃれなパッケージ(箱)のものをよく購入していました。朝、お皿いっぱいにキャットフードを入れて出かけ、帰宅時間が遅くなっても大丈夫なように、また好きな時にいつでも食べられるようにしていました。

それに加えて、帰宅してからはおやつをあげていました。猫ちゃん用の「かまぼこ」が大好きで、ほぼ毎日あげていたと思います。そんな生活を続けて、猫ちゃんが4歳になった時、事件が起きました。

紐を飲み込んでノドに詰まらせ、腸閉塞に?

猫ちゃんがネズミのおもちゃの「紐」を飲み込んでしまい、喉の奥に詰まらせてしまったのです。急いで獣医さんに診てもらいましたが、喉の奥に引っかかった紐は取れず。引っかかった紐を口の中に押し込み飲み込ませるという処置をしました。

しかし、紐を飲み込んだことで腸閉塞になる可能性があるとの説明を受けました。1日半程度入院して経過観察したのち、うんちが出なければ手術をして紐を取り出さないと、詰まったところから壊死し死んでしまうかもしれないとのこと。結局、うんちが出ず腸閉塞の手術をすることになりました。

手術は無事成功しましたが、獣医さんから猫ちゃんが少し太っていることを指摘され餌の見直しを提案されました。確かに、少しお腹部分が出ているなと思っていたけど、指摘されるまではあまり気にしていませんでした。

国産の保存料や着色料を使ってないキャットフードを購入

スコティッシュフォールドという品種の猫ちゃんは、割と丸くなる傾向があると知っていたので個性だろうと思っていたので。

でも、1Kで生活していたので運動量も多くないし、毎日少し多めにキャットフードを準備していたので、ちょっとおデブになって健康的ではなかったかなと反省し、言われた通りにすることにしました。

生死に関わる病気になって欲しくない、少しでも長生きできるように猫ちゃんを守るのは、私しかいないですからね。獣医さんに勧められたのは、健康志向のキャットフードでその場で購入して帰宅しました。

新しいフードを少しづつ増やして混ぜる方法で対応

国産で無添加、保存料などは入って無くて、鶏肉が材料です。人間からみると健康にもよくて美味しそうですが、健康志向のキャットフードって薄味なのでしょうか?猫からみると不味そうに見えるのでしょうか?あまり食べてくれませんでした。何日か試しましたが、匂いをかいでスルー。

ネットでキャットフードを食べない場合の対処法を色々と調べて、古いエサと新しいエサを混ぜる方法をやってみました。最初は、新しいエサを10%くらいまぜて2~3日様子をみて、それをちゃんと食べるようなら、20%くらいに増やして‥と、少しづつ増やす方法です。結局はこの方法で新しいキャットフードに移行できました。

でも、添加物の多い濃い味に慣れてしまった猫ちゃんは、健康志向のキャットフードでは物足りないんだと思いました。子猫のうちからしっかり健康管理してあげないといけなかったなと反省しました。

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