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獣医の先生がオススメする国産の無添加の安全なキャットフードに替えてから下部尿路疾患は再発してません。

ペルシャ猫
私は両親と可愛い猫5匹の8人暮らしの30代サラリーマンです。猫は雄3匹(みんな9歳)、メス2匹(7歳と13歳)です。ペルシャ猫やキジトラ猫の雑種です。

よくキャットフードで、子猫用、10才くらいまで、12才、15歳など、細かくわかれているメーカーがありますが、私の猫達は年齢は違うものの、同じキャットフードをあげています。

以前は、5匹もいる猫達が美味しそうに食べてくれるなら、添加物や合成着色料が入ってるキャットフードでも良いかなと思って選んでいました。猫達も添加物や合成着色料が入っていても美味しそうに食べていたので、特に大きな問題にはしていませんでした。

国産のキャットフードなのに食いつきがわるいものがあった

しかし、とあるメーカーのキャットフードで、5匹の中でも一番食いしん坊(雄)が、全く食べようとしないキャットフードがありました。その雄猫だけでなく、他4匹も食べてる姿をみると、他のキャットフードと比べて食いつきがよくないのです。

袋に大きく目立つように『国産』とアピールしてるので、安全なのを信じたいところなんですが、正直猫達の食いつきのなさを見ると、このメーカーには何かあるのでは!?なんて疑ってしまいました。なのですぐそのメーカーのキャットフードはあげない事にしました。

もちろん、ただ私の家の猫達の姿しか見てないので、他の猫ちゃんは美味しそうに食べるのかもしれないんですけど・・・。

下部尿路結石だと診断されました

ある日、その雄の猫1匹が、ずっとトイレに居座り続けるという行動をするようになりました。何かおかしいと思い動物病院につれて行くと、下部尿路疾患という病気の症状だと先生に診断されました。

下部尿路疾患という病気は、膀胱から尿道にできた結石が原因で尿が出にくくなる病気です。尿をだしたくても出ないなんて、猫の気持ちになってとても可哀そうな病気です。

先生から下部尿路疾患専用のキャットフードがあるから、それに変更したほうが良いとアドバイスをうけ、その子だけ変える事にしました。とりあえず、今までのキャットフードと同じメーカーの下部尿路疾患専用(添加物と合成着色料入り)のにしました。

下部尿路結石専用キャットフードでしたが、添加物と着色料が入ってました

先生に治療をしてもらった事もあり、しばらくしてから症状は治ったので又みんなと一緒のキャットフードに戻し、それ以降何も問題がない事に一安心でした。しかし、その後少ししてから、また同じ症状が再発したのです。

獣医にキャットフードについて改めて相談したところ、『添加物や合成着色料が入ってるキャットフードはあげない方が良い、国産の無添加のキャットフードにした方が良い』と指摘され、その時に初めて自分が与えていたキャットフードが原因では?と気付いたわけです。

獣医の先生がオススメするキャットフードに替えたら再発してません

他の4匹の猫達みんなは特に問題なさそうに食べてはいるものの、やはり大好きな猫達の体の事を考えると心配なので、お値段は少し高くなりますが、その時先生がすすめてくれたメーカーのキャットフードに変更する事にしました。

その後、キャットフードを先生がオススメしているものに替えてからは、下部尿路疾患は再発してませんから、やはりキャットフードが悪かったのだと思いました。沢山の動物を診察している獣医のアドバイスは、信じるべきです。長生きして欲しい猫の健康を考えるなら。

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