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シニアでぽっちゃり猫の糖尿と尿路結晶。外国産の安全なキャットフードを好き嫌い無く食べていましたが‥

ノルウェージャンフォレストキャット
私は通信業界で働く33歳会社員です。現在の彼氏と同棲を始めてから飼い始めた猫ちゃんが今年で10歳になります。ノルウェージャンフォレストキャットの雄です。

去年の冬に糖尿病を患い、インシュリン治療を受けました。原因は肥満です。幸い3ヶ月程度で血糖値が下がり、今では安定しています。再発を予防するためには、まずはダイエットが必須とのことだったので、早速キャットフードを切り替えました。

獣医師に「今はどんなフードを与えているの?」と聞かれ、「シニアと書かれたものです」と答えると、「ダメですよ!この子はぽっちゃりしてるから、ライトをあげてください」と言われました。シニアと書かれたものは、歳をとって食のほそくなった猫ちゃんに与えるもののようです。つまり、カロリーが高め。

高価なキャットフードならとにかく安全と考えてました

これまでは、アメリカ産の高価なものを与えていれば、とにかく安全だと思っていました。パッケージの表記通り、子猫は子猫用、次にアダルト、シニアといった順に、年齢に応じたものを与えていればいいとばかり思っていたのです。

しかし、それが間違いでした。何歳であろうと、ぽっちゃり猫にはライトと書かれたカロリーの低いキャットフードを与えなければいけなかったようです。そこから1年、カロリーが低いものを味を変えながら引き続き同じメーカーのアメリカ産のものを与えていたのですが、今年に入り今度は尿路結晶を発症してしまいました。

猫砂トイレの方から、聞いたことのない猫の唸り声が聞こえた時は本当にびっくりしました。ダイエットには成功している筈だし、糖尿病の再発ではない筈。一体どうしたんだろう?!てっきり猫はもう大丈夫だと思い込んでいたので、驚きました。

緊急医に連れて行くと、尿路結晶とのことでした。再び治療を受け、獣医師の指導の下、キャットフードも切り替えました。尿路結晶ともなると、市販のキャットフードではなく完全な療法食に切り替えなければいけません。値段もぐっと上がります。なおかつ肥満傾向ということもあり、カロリーも抑えたフードでなければいけません。獣医師に勧められた製品は3品のみでした。

療法食のキャットフードの味は好きなようです

さっそく普段行っているスーパーや薬局、ディスカウントショップを探し回ってみてもお目当てのキャットフードは見当たりません。少し遠くの大型のショッピングモールやペットショップを探してもやっぱり見つからないので、結局はオンラインショップに落ち着きました。

近所の店で手に入らず少し面倒ではありますが、味は美味しいみたいで、毎日食事を楽しみに、目をキラキラさせてくれています。あともう一回、尿検査の受診を来週に控えていますが、今度こそは大丈夫だと思います。

猫ちゃんは自分ではご飯を選べません。彼らは飼い主に与えられたものを素直に食べています。病気になってから慌てるのではなく、普段からかかりやすい病気などを調べ、様子をよく観察し、適切なキャットフードを与えるべきだと反省してます。我が家の猫の場合は、もっと早い時期に獣医師に診てもらっていたら‥と後悔してます。健康的な一生を送って欲しいですよね。

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