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我が家の老猫は、最終的にキャットフードは手作り食になりました。与えてはいけない成分をしっかりと調べること!

雑種
我が家の猫は15歳を超えた老猫です。私が独身OL時代に貰ってきた雑種猫くんです。生後間もない状態で、親とはぐれた仔猫でしたが、去勢手術後間も無い頃から尿路系の病気で、通院の続く日々でした。

動物病院で勧められたキャットフードを試してみましたが、全く見向きもせず、家族一同落ち込んだのを覚えております。病院嫌いな彼が点滴、投薬のストレスで毛が抜け、痩せこける姿は見ていて辛いものでした。

添加物の少ない国産キャットフードに落ち着きました

様々なペットフードを試し、最終的には、身体の負担の少ない添加物がほぼ無い、国産原料を使った体に優しいものに切り替えました。初めは拒絶していても、徐々に口にするようになり、ホッとしました。

ご飯皿に入れてもダメな場合は、少し手の上に乗せて、口元へ運ぶようにしたり、元々食べていたものと新しいフードを混ぜて食べさせてみました。その比率を少しずつ替えたい新しいキャットフードの方を高くして行くのです。

食べる物を替えると、食いつきにより体重の増減や、毛の艶、便の色や回数などが変わるので、言葉が通じない代わりによく日々の様子を観察してあげることが大切だと感じております。

今は、色々な味付けのフードが販売されているので、ウェットかドライかも、日によってメニューを変えてみたり、猫の気持ちになって色々と試しています。飼い主の気持ちが通じるのか?不思議と嫌がらずに何でも食べてくれるようになったと思います。

さらに、手作り食になりました

人間が年を取るにつれ、食の好みや摂取量が変わるように、猫も同じことが起こります。一時期、量が食べられないので、体重が落ちてきたことがありました。その時に、手作りのフードを与える機会が増えました

ペットフードは魚、肉が主原料なので、手作りの物では野菜を取り入れるようにしたかったのです。我が子は元々はドライフードが好きだったので、年齢に合わせた小粒のフードに替えると同時に、なるべく水分を多く摂れるような工夫をしました。

好物はさつま芋や人参などの、甘みのある野菜を柔らかく煮た物のすりつぶしと猫用ミルクをサッと煮た物です。これに魚や肉を混ぜても、喜んで食べてくれます。

与えてはいけない成分をしっかりと調べること!

与えてはいけない成分を含むものを調べて、丁寧に作ることが必要なので、人間用よりも気を遣いますが、自分のご飯を作っているとわかるのか、側に寄ってきて喉を鳴らしている様子は、とても可愛らしく、こちらのヤル気も湧いてきます。

猫も立派な家族ですから、健康管理に気をつけて、一日でも長く生きてくれるように、一緒に楽しい毎日を過ごすために、食にしっかりと目を向けていきたいと思います。

縁あって、我が家に来てくれた彼への恩返しと思っています。今では、私にも子供が出来、娘が一緒にご飯作りや世話を手伝ってくれています。家族一丸となって、支えていきたいと思います。