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アレルギーに考慮されていて、さらに猫が食べてくれるキャットフードを探すのは、意外と難しい

雑種・野良猫
40女が猫を飼いだしました。私は両親と実家暮らしで一般事務をしています。我が家の猫はもともと野良で、寒い冬の日に我が家に通ってきては泣きを繰り返し、根負けして我が家の猫となりました。

だから、年齢や種類はちょっとわかりません。獣医さんの話では(拾った当時)「歯とかの感じから大体3歳くらいかなー」ということでした。避妊手術もされている女の子でした。避妊手術をしてあったので飼われていた猫で捨てられたのか迷子になったのかもしれません。

さて、我が家はずっと家族全員、犬派で猫なんてあまり触れたこともないような一家でした。(私は好きは好きでしたが)なので、わからないことや初めてのことばかり。猫も最初は警戒しまくりで、お互いオロオロすることが続いた日々でした。

しかし、それから2年ほど過ぎた現在、猫は我が家でお姫様然としています。犬派だった我が家も、猫のいない生活が考えられないほどで、今から猫がいなくなるXデーを恐れるほどです。

アレルギー体質でかゆがるので、キャットフードを切替

そんな中、少しでも猫に長く生きてほしいと考え、キャットフードも何を与えればいいのか、考え出すようになりました。最初はとりあえず近所のドラッグストアで買ってきた市販のキャットフードだったのですが、どうやら少しアレルギー体質の猫だったらしく、とてもかゆがるので、まずは獣医さんがおすすめしてくれたキャットフードに変えてみました。

ですが、それは粒が多くてとても食べづらそう。拾った時、栄養状態が悪かったのか歯が二本くらい足りないといわれたので、大きいと食べづらかったのかもしれません。ほとんど食べませんでしたと獣医さんに言ったら、そこの病院では取り扱いがそれしかないので、アレルギーに効果的な成分を教えてもらい自分で探してみることにしました。

その成分が含まれたもので、小粒でドライタイプのキャットフードで、添加物があまり使われていないものをインターネットで検索し、取り寄せる事を何度か繰り返しました。

とあるキャットフードは臭いがきついものだったのでどうかなー、と思っていたのですが、やっぱりダメで、一粒二粒食べたら後はまったくたべなくなりました。

最終的にイギリスの工場で生産されているキャットフードへ

それでも、もったいないと思ってあげていたのですが、死なない最低限くらいの量しか食べてくれない、別の食べ物を探して歩くような行動に出たので、さすがにこれはと、そんなに体にいいものではないが、よく食べるものと混ぜて出すようにしました。しかし、それも上手に好きなものだけ食べていました。

でも最終的に、イギリスの生産工場と提携しているキャットフードに落ち着きました。猫が健康にいいものと、毎日美味しく食べてくれるを両立することは中々難しいことがよくわかりました。

でも、あきらめず根気よく探すのは大切だと思います。技術は日々進歩しているので定期的な情報収集を心がけようと思います。

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