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猫の保険にはいるよりも、良質のキャットフードを選ぶ。出来る事は全てしてあげたい

アメリカンショートヘア
私は、11歳のアメリカンショートヘアのシニア猫(雄)を買っている40代主婦です。以前の猫ご飯はウェットとドライを2種類あげており、どちらとも量販品店などで売っている日本製の安価な物です。

決まった銘柄は無く、店に行って適当にその場で決めて購入してフードを与えていました。しかし、5年前に猫ちゃんが膀胱炎になって病院にお世話になった事をきっかけに、ドライフードに関しては食いつきだけではなく、原材料や栄養成分を重視し、猫の体に負担が少ない物を選び与えています。

膀胱炎にかかった当時、色々調べると雄猫はおしっこの病気にかかりやすいことが分かりました。また、水のみに関しても、すぐ飲める様に清潔な水をいくつか用意してあげるなどして、気を付けてあげた方が良いとも書かれていました。

そういった事も気にしながら、室内飼いの猫ちゃんをケアできる病気予防もかねて外国産のドライフードを選びました。

年の段階に応じたシニア用を意識して購入

海外産のキャットフードは少々値段は高くなりましたが、栄養バランスの良い、室内飼い猫ちゃんの為の体形・毛玉ケアのできる物です。7歳を過ぎてからは特に、年の段階に応じたシニア用を意識して購入しています。

今現在は、2種類のキャットフードを与えています。ひとつめは、総合栄養食として、外国産で有名な銘柄のチキン味で、特徴がカロリー6%オフ、食物繊維が多く配合されるものです。

また、腎臓ケア用のキャットフードも不定期に与えてます。その特徴は、塩分・リンの量を調整ができて、抗酸化成分(ビタミンEとC)配合、タウリン配合のフードをアマゾンなどの通販で購入しています。

この2種類を与えるようになってから、膀胱炎にもかからず、雄猫に多いおしっこの病気にも今のところはかかっていません。

ネコの保険に入るよりも、良質のキャットフードを選ぶ方が大切だし、飼い主にも負担が少ない

猫ちゃんは具合が悪くても我慢してしまうので、体調の変化になかなか気づきにくいと思います。しかし室内猫であれば、注意深く観察していれば、予防できる病気は減らせます。

日頃から猫ちゃんの体をケアできるご飯を選ぶ事は、ネコの保険などに入っておくよりも効果的に猫ちゃんの健康維持ができます。病気になってから保険を使って病院に行くよりも、よっぽど飼い主にも動物にも負担の少ない方法です。

猫ちゃんは子供であり友達であり大事な家族です

ウェットフードを買う時も、ドライフードよりは気にしていませんが、生産会社が日本の物で、中国が絡んでいない総合栄養食の物を選んでいます。

以前に、中国産のペットフードを食べた動物が死んだという記事を読んだ事があるので…。あとは、お肉系でも魚系でも食いつきの良い物を選んで購入しています。

世界的に有名な銘柄でも食いつきが悪い時は、まったく食べない事もあるのでそのあたりも注意して、大体決まった銘柄を購入しています。ネコは好き嫌いが激しい動物なので、飼い主が食べて欲しい、体に良いものでも、口に合わなければ食べません。

猫ちゃんは子供であり友達であり大事な家族です。健康に長生きして欲しいからこそ、気を付けてあげられる事は全てしてあげたいです。

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