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尿路結石をキッカケにキャットフードを見直し。値段云々よりも‥

ロシアンブルー
私は、36歳の女性で専業主婦をしております。主人と2人暮らしで、ロシアンブルーの男の子3歳の猫ちゃんを飼っています。ペットショップで一目ぼれして、その日に衝動買いをした子です。

1歳までは成長前期の子猫用キャットフードを与えていました。1歳になってからは去勢手術後の国産のドライフードをメインとして、消化吸収のいいものをネット購入していました。

他にも、ホームセンターで購入した市販のウエットフードを多数与えてました。ウエットフードは好き嫌いの好みが激しく、ホームセンターにあるほぼすべての物を試しました。

病院で進められた尿路結石対策の療法食用のドライフードに切り替えることに

苦手なものは徹底して舐めることもしません。思いの外、猫の好みに合うものを探すのに時間がかかりました。以前は犬も飼っていましたが、それと比べると猫は好き嫌いが激しいですね。

歯が生えてきて痒くなり何か噛みたかったのか、固形物の入ったウエットフードはよく食べてくれました。しかし、スープ状のものは臭いを嗅ぐのみで全然食べてはくれませんでした。

最終的には、2種類のウエットフードを交互に与えることに収まりました。しかし、1歳半の健康診断で尿路結石が見つかり、病院で進められた療法食用のドライフードと同種類のウエットフードに切り替えることになったのです。

もともと与えていたフードと同じブランドでしたので、抵抗なく切り替えることができました。最初は今までのフードに少しづつ療法食フードを混ぜてどんどん増やしていき、1週間ほどで完全に切り替えることができました。

吐いたので、やむを得ず今までのキャットフードに戻しました

2歳になってからは金額の張る療法食用のフードより、安価で結石にいいとされるメジャーのフードに変えてみることにしました。おいしそうに食べていたので、これに切り替えようと思っていたのですが、体に合わなかったようで、食べた夜は毎回吐いてしまっていました…。

安価で口コミもよかったのですが、やむを得ず、病院で勧められた今までのフードに再度切り替えました。再度切り替えてからは、吐くこともなく食べています。フードによって違うんだと改めて思い知りました。

結果、療法食を今はずっと与えてます。今のところ飽きることもなく、毎日残すことなく食べてくれています。

長く健康で過ごしてもらえるようにフード選びは慎重に

値段は高額ではりますが、ネットで購入すると、病院での購入よりは少し安く買えます。それでも国産で安心できるフードに切り替えたことはよかったと思います。

体重もずっと変わらず健康体の体型を維持できているのも、このフードのおかげだと思います。ペットフードは意外とお金がかかって家計を圧迫することは間違いありません。

しかし、値段云々よりも猫ちゃんの体質にあって健康維持できるものは、惜しみなく与えることが大切だと思いました。長く健康で過ごしてもらえるようにフードは慎重に選んでよかったと思います。

今後、高齢フードに切り替えるときも猫ちゃんの合うものをゆっくり時間をかけて、食べやすいものを選んでいけるようにしたいと思います。

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