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「可愛いから」好きなだけ与えていたら尿路結石になりました

アメリカンショートヘア
私は、ブライダル会社の管理職に従事している30代女性です。現在は婚約者と両親・兄弟と同居しながら、アメリカンショートヘアの10歳の雄猫を飼っています。

以前はドラッグストアーやホームセンター、スーパーなどでよく販売されているキャットフードを購入していました。

それらの複数のフードをMIXして与えていました。また、ドライフードだけではなく缶詰やおやつも上げていました。

好きなだけ与えてしまって、尿路結石になりました

キャットフードを変更しようと思ったきっかけは色々あります。まず第一に、ネットや色々な人の意見を聞くうちに、猫の餌(食事)をコロコロ変えたり気まぐれでおやつをあげたりすることが、猫にとって良くないと思ったからです。

ただ単に「かわいいから」それだけでの理由で、好きなものを好きなだけ与えてしまっている自分がいました。そういうことはただ単に人間のエゴだということ。

そのことに気づいたときにはもう遅く、我が家の猫は尿路結石になっていました。その頃からキャットフードの種類を考えるようになり、缶詰などをやめました。

「PHが低い商品」であること重要視した餌選び

それからは「PHが低い商品」という事を気にして、キャットフードを購入するようにしていました。これが高いと尿路結石の危険性がかなり高まるということです。

しかし市販で販売しているものでPHが低いものは、美味しくないのか匂いが嫌なのか、なかなか食べてくれません。何度も新品を捨てたこともあります。

病院で販売されている専用のキャットフードを買ったこともあります。金額は高かったですが…。それでも食べてくれず、もうどうしたらいいか分からなくなっていました。

そんな日々が続き、ようやく落ち着いたのがPHコントロールの海外製のキャットフードでした。イギリス産の物で、ネットなどでも人気でオススメの商品のようです。そこから病院にも通い、症状も順調に回復していきました。

健康管理や栄養管理をしてあげることが本当に大切

私の経験を踏まえた結論としては、ペットとはかわいいですが、決して「ペット」という概念だけで一緒にいる人はいないと思います。やはり、長年一緒に生活を共にしていく大切な家族なのです。

何も喋らないのでわからない事だらけですが、飼い主のエゴで餌やおやつを与えてはいけません。もっと長く一緒に入れるようにと、健康管理や栄養管理をしてあげることが本当に大切なことだと思いました。

今現在キャットフードを変更しようと考えている人や、万が一何かの病気ではないかと不安に感じているなら、まずは獣医さんに診てもらうことをオススメします。

それから、先のことをしっかり考えて、よりいい方法を見いだせるように色々試してみるべきだと思います。それが、いつも癒しを与えてくれる大切な家族にしてあげれる当然の行いだと思います。

猫ちゃんにあった食事を選んであげてください

高くて金額がはる商品もたくさんあります。金額がはるものは、やはりそれなりに良いものだと思います。

ですが、食べてくれなければ意味がありません。値段だけ重視するのではなく、しっかり猫ちゃんにあった食事を選んであげてほしいと思います。

できるだけ、健康で長い間一緒にいられるようにしてあげてほしいです。それがペットを飼う人間の義務だと思います。

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